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工場・店舗向け工法

カバー工法

スレート屋根・折板屋根の
屋根リフォーム & 暑さ寒さ対策

古くなったスレート屋根・折板屋根の改修工事として、
屋根の上に新たにガルバリュウム鋼板を被せ、古くなった屋根と
ガルバリュウム鋼板の間にサーモバリアを取り付ける工法です。

雨漏り対策にも◎

取り外しが困難な
古くなったスレート屋根

夏は暑さを軽減!
冬は保温効果を発揮!

既存の屋根の上にサーモバリアを敷き、その上からカバー工法のガルバリュウム鋼板を取付けます。こうすることで太陽に熱せられたガルバリュウム鋼板の熱を反射し、室内の温度上昇を抑えます。

夏の暑さを低減することはもちろん、冬の寒さ対策にもなります。冬は室内の暖められた温度が外部に放出され室内が冷え込みます。サーモバリアを屋根に取り付けることで、夜間に放射冷却現象で放熱される室内の熱を抑える働きにより室内温度の低下を防ぎます。

施工方法

STEP 01

施工前

古くなったスレートはアスベストを含むため、取り外す場合膨大なコストと手間が掛かるため取り外すことが困難です。

STEP 02

安全ネットを取付け

踏む抜けによる落下防止として安全ネットを屋根の上に敷き込みます。

さらに効果大!

胴縁下地を取付け空気層を設ける施工方法

胴縁下地を取り付ける

安全ネットの上から胴縁下地を取り付けます。

ポイント

カバー工法のガルバリュウム鋼板を屋根に直に取付ける工法でも有効ですが、胴縁下地を取付け空気層を設ける工法は、更にサーモバリアの効果が得られます。

STEP 03

サーモバリア施工

安全ネットの上からサーモバリアを取付けます。

STEP 04

ガルバリュウム鋼板取付

サーモバリアの上からガルバリュウム鋼板を屋根全体に取付けます。

STEP 05

完成

棟のガルバリュウム鋼板を取付け雨仕舞ができれば完成です。

商品紹介

エアーキャップに両面アルミ箔を貼った断熱性と高反射性を合わせ持つ、オールマイティータイプ。あらゆる部位に使用が可能で、内反射施工も可能です。

商品の詳細 実績を見る カットサンプルお取り寄せ

厚さ0.2mmのシートタイプ。断熱層を必要としない部位の施工に最適。
壁の外側、内側に使用でき、ベーパーバリアと兼用して使用することが可能。

商品の詳細 実績を見る カットサンプルお取り寄せ

水に強い高強度な屋外用アルミテープです。※引張強度(長さ方向):725N

商品の詳細

お問い合わせ

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